お誕生日プレゼント

この前、一年に一度、誰にでも訪れるあの日が
俺のところにもやってきた。

死に一歩近づく、アレです。アレ。

医学用語でいうところの、「お誕生日」というやつ。

別におめでたくもなんともないのだが、
こんな俺にもお誕生日プレゼントをくれる温かい人たちがいる。





プレゼント①

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北区某所でスナックを営むママからのプレゼント。












































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九谷焼の大きな花瓶と、花束。
いくらするんだろう、これ。

「ママの使い」と名乗る、黒メガネの男が、
うちまで届けてくれた。

一番不気味だったのが、ママに俺の誕生日を言った記憶が
全くないことだ。
気を遣わせたくないので、誕生日2、3ヶ月前くらいからは
誕生日聞かれても誰にも教えないし。
その前にも言った記憶がないし。

ママには霊感あるので、きっと霊感で調べたんだろう。


俺の貧相な部屋には似合わないけど、
花が枯れるまで、おもむろに花の香りをクンクン嗅ぎまくろうかと思います。





































プレゼント②

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北区某所で居酒屋を営んでいた、愉快な夫婦からのプレゼント。







































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10数色入りのカラーペン。
いくらするんだろう、これ。

このペンで、俺の汚い過去を綺麗に塗り替えよーっと。


































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二つを並べてみた。

どちらも、贈り主の個性がよく現れていて、
非常に気に入っている。

大切に使わせていただきます。


















































なお、わたくしのカバンには、
まだ若干の余裕がございます。
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by kurukurupaaaa | 2009-03-30 15:47  

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