大変喜ばしいことと、大変喜ばしくないこと

大変喜ばしいこと二点。

①先週の週刊文春のコラムにで、漫画家のいしかわじゅん先生が
『東京都北区赤羽』を紹介して下さった。
すごく良い感じに紹介して下さって、感激いたしました。

数年前の某大手出版社のパーティーの時に、いしかわ先生ご本人を見かけて、
「BSマンガ夜話見てました!」と泥酔しながら話しかけたことがあります。
「どうもありがとう。お名前は?」と笑顔で対応して下さったいしかわ先生に
急に恐縮し、「名乗るほどの者ではありません!」と逃げ去った記憶があります・・。

いしかわ先生、あの時はすみません。
そして本のご紹介、ありがとうございました!




日刊サイゾーにて、小説家の田辺青蛙先生が『バカ男子』を紹介して下さった。
mixiニュースにも記事が反映され、周囲から結構反響がありました。
記事に書かれていた田辺青蛙先生ご自身の、変なおじさん体験(タンポポおじさん)も
面白おかしく、そして非常に興味深く拝読させてもらいました。

田辺先生、このご恩は忘れません。
ありがとうございました!



















大変喜ばしくないことニ点

①『東京都北区赤羽』③巻に登場した、
ゴミ屋敷居酒屋のお婆ちゃんの件。

漫画の内容について、一度怒られたものの、
俺の手紙攻撃で和解できた・・・ところまでは、以前ここで触れた。

しかし、また電話掛かってきて、怒られてしまった。

「あんな下品な漫画に、写真や店名は晒すな」と、友人に忠告された模様。
どうやらあのお婆ちゃん、周囲の意見に左右されやすいようだ。


さーて、また手紙書くか。















②赤い老人から、毎日容赦なく電話が掛かってくる。


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しかも一日に何回も。昼夜問わず。

電話に出ないと「これ聞いてたら掛けなおして~」と
留守電に声が入る始末。

お陰で寝不足&プチノイローゼ気味。


まあ乗りかかった船だ、行くとこまで行ってみよう。































大変喜ばしいこと一点。



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ずっと気になっていた赤羽の「街の便利屋さん」。

彼とこの前遊んだ。(公園で)

で、正体を教えてもらった。

とても楽しかったので、その模様は
『東京都北区赤羽』の漫画内で発表しようと思う。






そんな感じ。
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by kurukurupaaaa | 2010-03-05 02:30  

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