夜の商店街は俺の物

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昼間、多くの人達でごった返す商店街も・・・
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夜中になれば、こんな感じで人っ子一人いなくなる。

何故いなくなるのだろう?
どこで何をしているのだろう?

俺はその理由を知っている。
彼らは、「家」という名の箱で、「寝る」という行為をしているのである。
人は、夜になると寝たくて寝たくて仕方のない衝動に駆られる無粋な生き物なのだ。


そんな、誰も居ない商店街を、
歩いたり走ったりチャリで疾走したりして独占するのが
俺のささやかな楽しみの一つである。

これぞ寝ていない者の特権。











しかし、その特権の理念を根底から覆す、
アウトローな人物と遭遇する。



































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ペイティ師匠である。


「寝つつ商店街を独占」


この斬新な発想に、俺は脱帽してしまった。
夜の商店街は俺の物ではなく、ペイティ師匠の物だ。


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負けを認めた俺は、きびすを返し、潔く帰る事にした。


それに、こんな人気の無い商店街で、以前みたいに















































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いきなりヌッと起き上がられたら、過呼吸になってしまいそうだし。





最近、行く先々にペイティさんが存在している様な気がしてならない。
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by kurukurupaaaa | 2008-04-22 18:59 | 街人  

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