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山本君③

山本君をこのブログでネタにしたその日の夕方。
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普段滅多に電話なんてよこさない、メール派の山本君から着信があった。
しかも数分置きに二回も。

とりあえず無視。








すると翌日も電話が・・・
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やばい。







ここでネタにした事がバレ、怒っているのかもしれない。

実は「山本君」というのは仮名で
本当は「山田君」だったり「山野君」だったりすればさほど問題にはならないのだろうが、
大変残念な事に、山本君は本当に山本君なのだ。

公開したメールも全て本物だし、バレてしまったら言い訳しようもない。



いや、言い訳するつもりなどない。



その時は、潔く絶交するつもりだ。

ここでネタにした時点で、そのくらいの覚悟はしている。

でも、少し寂しい。

小学校1年から現在に至るまでの、彼との20数年間の思い出が、
走馬灯のように脳裏を駆け回る。



中学の時。

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よくチャリで隣町の自販機まで、エロ本を一緒に買いに行ったよな・・。
金入れたのにエロ本出てこなくて、あきらめて鯛焼き食いながら無言で帰った事もあったっけ。



















小学1年の時、よく山本君ちにファミコンをやらせてもらいに行ったもんだ。
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ある日、二人でマリオブラザーズをやっていた時のこと。

このゲームは二人で協力し合わないと絶対にクリアーできないのだが、
俺は協力すること無く、敵のカニを生き返らせて山本君を何度も殺し、
山本君の怒る表情を楽しんでいた。


「ごめん、もうしないもうしない!」




と、謝った直後にまたカニを生き返らせて、山本君を殺す。



















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ついに山本君はキレて、俺にコントローラーを投げつけてきた。



























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キレた山本君に俺はキレ返し、ファミコン本体ごと彼に投げつけた。






















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そして山本君の首を絞め、殺そうとした。

その後、山本君の謝罪を受け入れ仲直りしたけど、
俺が派手に投げたせいでファミコンは壊れてしまった・・・。

山本君、あの時はすまなかった!





























そして小学4年生の時、君の家から50本以上のファミコンのカセットが消えたと
大騒ぎになって、真っ先に俺を疑ってきたよね。
あの時俺は、本気で悲しかったよ。

親友の俺を疑うなんて・・・。






















今言うけど、あれパクったの俺と石田君。
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ごめんな!



嗚呼、語りつくせぬ山本君との楽しい思い出の数々!!


電話で山本君の怒りの言葉を聞くのは嫌だったので、
恐る恐るメールしてみる事にした。



「昨日は電話出れなくてすまん。なんか用か?」





すると山本君から、とんでもない返事がきた・・・・





















































































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山本君・・・・




俺さ・・・・











































貸すぜ!


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昔出した単行本『青春ヒヒヒ』(現在超絶版中)がwebコミックとして配信中。
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by kurukurupaaaa | 2008-05-27 19:50 | 友人  

山本君②

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以前にも触れた、幼馴染の山本君について。
(山本君①→http://usurabaka.exblog.jp/7941591/)


今日も今日とて相も変わらず、性懲りも恥じらいもプライドも無く、
山本君は俺に金の無心をしてくる。

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金の無心だけでなく、間違い電話もしてくる。

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貸す。貸すよ。
無条件でいくらでも貸す。

バイトしてでも闇金から借金してでも、俺は君に金を貸す。


何故って?



それは君がカスだから。

そしてカスに貸す、俺自身もカスだから。





カスはカスでもイカすカス、山本君との過去のエピソードを一つ。

山本君は小中学校時代、肥満児だった。
肥満児といっても大デブまではいかない、
中デブクラスといったところか。

その中デブの山本君が、高校に入った頃にダイエットを始めやがった。
食事制限から始まり、毎朝毎夕欠かさずにジョギング。


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ダイエットは順調に進み、山本君はみるみるうちに痩せていった。

























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俺はあせった。

高校に一人も友達のいなかった俺が、この当時唯一友達だと思ってたのが
この山本君。

その唯一の友人である彼が、痩せてモテようとしている。
俺の知らない、遠くの世界に旅立とうとしている。






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俺は許せなかった。
そして何より、俺は寂しかった。



堪忍袋の緒が切れた俺は、山本君のダイエットを阻止すべく、
ある行動に移すことにした。


この当時、俺は近所のスーパーでバイトをしていた。

そのスーパーで廃棄になった食材を大量にくすね、
帰り際に山本君の自転車のカゴにゴッソリ置いていくのだ。

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ケーキやドーナッツや揚げ物など、カロリー高めな物だけを見繕って。

俺は知っていた。

小学校1年以来の付き合いである山本君が、
こういった食べ物に目が無いという事を。


俺は知っていた。

山本君が、目先の食べ物に関しては、かなり意思の弱い人間だという事を。






カゴに食べ物、もといトラップを仕掛けた俺は、山本君に即刻電話。


「今お前のチャリカゴにお土産入れておいたから、良かったら食べてよ」






















で、翌朝家の前を通り掛かると・・





































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チャリカゴからっぽ!!

山本君は、俺の好意に見せかけた悪意を受け入れ、
食べてくれたのだ。



そんな俺の高カロリーテロは、半年に渡って続けられた。













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せっかく痩せた山本君は























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みるみるうちに元通りの中デブに。










































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やがて中デブを通り越して、大デブに・・。

























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そんな山本君の肥えた姿を見つめながら、俺は心の中で「おかえり」とつぶやいた。

以後、現在に至るまで山本君に彼女はいない。























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山本君!

俺、貸すぜ!!
















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話は変わりますが、昔の単行本『青春ヒヒヒ』(現在超絶版)がwebコミックとして
読めるようになりました。いや、ぶんか社の方が読めるようにして下さりました。
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色々言いたいことはあるけど面倒なので省略!
有料ですが、読みたい人だけどうぞ。ただし、後悔しても責任は一切負えません。

※今日からしばらく、この告知は記事の下に付けておく事にします。
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by kurukurupaaaa | 2008-05-22 03:57 | 友人  

回るか回らないか

押切君がらみの馬鹿エピソードを、もう一つ。
(彼とのエピソードは9割方馬鹿なものだけど)


あれは今から4年程前の年末、
某出版社の忘年会に参加した時の事だ。

特に話せる漫画家も編集者もいなかった俺達は、
当ても無く会場をフラフラさまよっていた。










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そんな時、見覚えのある顔が視界に飛び込んできた。

























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それは、かの有名な『夜回り先生』であった。
青少年の味方の夜回り先生が目の前にいる。
何でこんな所に夜回り先生がいたのかというと、
それは彼がこの出版社から出てる某雑誌で、
漫画の原作をてがけていたからに違いない。










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俺は素朴な疑問を押切君にぶつけた。
























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今夜は夜回らないとニラむ俺。夜回ると信じる押切君。

しかし、こんな物陰で予想し合った所で、結論など出やしない。


























































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なので忘年会が終わった後、夜回り先生を尾行する事にした。









果たして彼は夜回るのか否か・・・・
















































































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夜回り先生は脇目もふらず、即・帰っていった。

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いや、多分帰ったのではなく、不良少年不良少女がもっと沢山いる、
別の町に移動したに違いない。
そしてそこで夜回ったのだと俺は予想する。

いやいや、夜回りせずに帰宅したとしても、彼の家のパソコンには日夜救いを求める
青少年からのメールも沢山来るみたいなので、メールチェックという線も捨て難い。
一つ一つ、ちゃんと返信してるらしいし。

何を言いたいのかというと、俺達は夜回り先生を信じているという事だ。










































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俺達は、夜回り先生の代わりにこの町を夜回りしてから帰った。
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by kurukurupaaaa | 2008-05-15 22:14 | 友人  

例の体験

死体がらみの記事ばっか描いてたら、
もう一つ「死」にまつわるエピソードを思い出した。
個人的には、人身事故なんかより何倍も恐ろしかった体験。


俺は「霊」というモノは信じない主義の人間であるという事だけ前置きしておく。








あれは今から7年くらい前、俺がまだ大学生だった頃の話だ。

本来なら就職活動に専念しなければならない、人生における最も大切な時期に、
俺はヤンジャンで『青春ヒヒヒ』とかいう糞漫画を連載していた。

初めての連載に、俺は発狂寸前だった。
ってゆーか、発狂してた。今漫画を読み返すと、それがよく分かる。
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一週間に一人で14Pも描く事なんて、鈍才な俺には無理なのだ・・。
編集部からアシスタントを派遣してもらう事も可能だったが、
見ず知らずの人間と仕事なんてできないので断った。
部屋にある大切な小物とか盗まれるかもしれないし。

でもやっぱ一人はキツイ・・・



























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そんな中、助けてくれたのが押切君だった。

「タスケテクレ!!」と電話したら「イイゼ!」と快諾してくれて、
週に一度、遠路はるばる我が家までやって来て、トーンを貼りまくってくれたのだ。
これは本当に助かった。
見ず知らずの人間に大切な小物を盗まれるよりは、気の知れた押切君に盗まれた方が、
まだいい。





で、いつもの様に一緒に原稿やってたある日。

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押切君の携帯が鳴った。






























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その途端、部屋の空気がズン!!!と重くなったのだ。
なんというか、違う次元に迷い込んでしまったというか、
自分の部屋なんだけど自分の部屋じゃない様な・・・
とにかく、異様な感じ。

コレは俺だけでなく、押切君もハッキリ感じたので、
断じて気のせいでは無い。


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と同時に、猛烈な寒気に襲われた。
季節は秋だったが、まだまだTシャツ1枚でやり過ごせるくらいの陽気だったのに・・。




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携帯は延々と鳴り続けている。
















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ようやく押切君が電話に出た。

相手が誰なのか気になって仕方なかった。
だって部屋の空気が狂ったのは、明らかにこの電話が鳴ってからだもの・・。

10分、20分、30分・・・

いつまで経っても話終えない押切君にしびれをきらし、
小声で尋ねてみた。

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なんと相手は警察だった。
























話を要約すると、押切君の友人がデパートの便所で首吊って自殺したらしいのだ。
(友人といっても、一、ニ度会ったにすぎないくらいの関係だったらしいが)

で、その友人の唯一の所持品である携帯のメモリーには、
押切君のデータしか入っていなかった為、警察から押切君に電話が入ったという訳だ。
誰にも相手にされない中、最後まで親身になってくれた押切君にだけ
心を許していた様だ。






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警察に取り調べを受けながら、トーンを貼り続ける押切君。
その横でフザけた原稿を描く、俺。

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「部屋の空気が変わった理由、分かったよ」

電話を終えた押切君が呟いた。

押切君がまだ、その友人が本気で死ぬとは夢にも思ってもいなかった時期に、
冗談半分である約束を交わしたらしいのだ。


押切君「俺オバケ信じないからさ、死んでオバケになれたら俺んとこ会いにきてよ」

友人「わかった、すぐ行くよ」


その約束通り、友人は会いにきてしまった様である。


























俺んちに・・・・。






















霊は信じないけど、すごくイヤ~な気分になった。

でも大丈夫!
いつも押切君はうちに一泊して、翌日の昼くらいに帰って行く。
さすがに一人はキツイけど、押切君と一緒ならばこの状況も笑いにできる・・・
はず。




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押切君は、容赦無く帰って行きやがった・・・。













































俺は霊も信じないし、霊感も無いけど・・




































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あの夜確実に俺の部屋には誰かがいた。



翌日の昼くらいまで部屋の空気はおかしく、原稿の締め切りを破りかけた。
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by kurukurupaaaa | 2008-05-12 02:50 | 友人  

初めての死体⑥

そんなこんなで本番スタート。

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宇都宮線のホームで俺が目にした光景。

























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無残に引き千切られた肉片の数々が
すごい量の血と共に、線路の至る所に散らばっていた。

丸見えにも程がある・・・そのくらい丸見えだった。


死体。初めて見る、死体。
人は電車に跳ねられたら、こうなってしまうのか。

バラバラになった礫死体を、俺は舐め回す様に観察した。


























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よく見ると、バラバラになった肉片の中に、顔の一部らしきものを発見した。
白髪交じりの頭から察するに、どうやら飛び込んだのは、初老の男性の様だ。

顔だけじゃなく、足や手など、原型をとどめたパーツが目に入る。





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ふと自分の足元を見ると、なんとこんな所にまで男性の肉片が・・・。
危うく踏む所だった。

不思議だったのが、恐怖心や気持ちが悪いという感情が一切起きなかった事だ。
自分でも驚くくらい冷静に、事の顛末を見届けていた。





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周囲には、死体を目にしたショックで、ゲーゲー吐く人がいた。










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これは大変不条理な事かもしれないが、俺は死体よりも、
生きてる人間の吐いたゲロに「気持ち悪い」という感情を抱いてしまったのだ。

バラバラ死体 < ゲロ

これはいくらなんでも、妙だ。








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やがて作業員が、手馴れた様子でバラバラになった遺体を一つずつ回収し始めた。

これがついさっきまで生きてた人間だという事が、どうしても信じられなかった。


「ああ、そうか。気持ち悪いと思わなかったのは、これがヒトだと頭の中で認識できていないからだ」

俺はそう確信した。

人間、死んでバラバラになって、こうやって見ず知らずの人間に
ひょいひょい回収されれば、もはや「ヒト」ではなく「モノ」である。




























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将来、もし俺が発狂して、自殺する事になったとしても、
電車自殺だけはしないだろう。

そう思えただけでも、貴重な体験だったと思う。











もっとヒトの死体を見たい。
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by kurukurupaaaa | 2008-05-10 22:19 | 昔の日記  

初めての死体⑤

轢死体、ようやく下書き完成!

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あとはぺン入れして色塗って文章書くだけで完成!

順調!!!
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by kurukurupaaaa | 2008-05-09 03:44 | 昔の日記  

初めての死体④

轢死体。





















































































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・・・を描く前の練習として、いくつかの異なった状況での死体を描いておこうと思う。
やはり、いきなり轢死体を描くのはハードルが高すぎる。

そんな訳で、まずは毒殺された死体。





























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銃殺された死体。
































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首吊り死体。














































次こそ轢死体を描くぞ!
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by kurukurupaaaa | 2008-05-06 03:16 | 昔の日記  

初めての死体③

死体登場。













































・・・その前に、一言。

すぐに死体を更新できなかったのは、別にジラそうとした訳ではなく、
やる事が溜まっていて、単純に忙しくて更新できなかったのです。

その間に、気付いたら皆さんの死体への期待は高まり、
結果的に死体のハードルを上げる事になってしまった様です。

これは大変恐れの多い事態と言っても過言ではないでしょう。

確かに僕の見た死体は、ぐっちゃぐちゃで、内臓とか・・ゴホッ、ゴホン!
失敬失敬。


でも、そんな死体の様子をアップしたところで、

実際に俺の見た死体 < 皆さん想像の死体

↑こんな感じになると思いますよ?


「んだよ~!散々ジラしてこれかよ~!!」と思うこと必至ですよ?



それでも見たいとおっしゃるのでしょうか。

その魂胆が、僕には理解できません。








































でも書きます!

僕は死体を、書きます!!
















































でも、もう少し時間を下さい!!!




































死体の代わり・・といっては何ですが、
可愛いフレンチブルドッグの絵を描いたので、
今日の所はこれでご容赦ください!!








































































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僕、数日以内に死体を書きます!!
一世一代の死体を、書いてみせますとも!!!
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by kurukurupaaaa | 2008-05-03 01:27 | 昔の日記