漫画とか編集とかイラストとか

今日発売の〝スピリッツ増刊YSスペシャル〟に
読み切り3本計18P掲載させてもらいました。


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内訳は、「ナイス街」10P+「うんち日和」4P×2本

どちらも、しょーーもない糞漫画です。

担当編集は、ヤングサンデー時代からお世話になっている前田氏で、
今回の入稿も色々と頑張ってくれてありがたかった。
また、YSスペシャルは今回が最終号ということもあり、
メジャー誌での漫画活動は、ひとまずこれにてピリオドか。
(ピリオド打つほど活動してないけどね、アハハハーン!!)


前田氏が俺の担当についてくれた三年前といったら、
そりゃあもう何もかもがダメダメな時期で、漫画も廃業状態でした。
そんな時、唯一俺を認めてくれて、一緒にやりましょう!と言ってくれたのが
前田氏でございました。
しかし、途中で面倒くさくなり、何度もさじを投げてトンヅラここうとしたのですが、
その都度前田氏に捕まり、うまく口車に乗せられ、気づいたら漫画を描かされており、
結果的にヤンサンで10本以上の作品を掲載させてもらうに至りました。

恐るべき編集手腕でごいざいます。

で、漫画描いてるうちに、じょじょに創作意欲も戻ってきて、
このブログを始めてみたり何だりして、
徐々に他のお仕事も頂け始め、なんとか状況を立て直せるに至ったのであります。


うつ病にかかることもなく、ホームレスになることも餓死することもなく、
暖房のきいた温かい部屋で、ぬけぬけとこんな文章を書いていられるのも、
前田氏のお陰といっても過言ではないでしょう。


今抱えている、諸々の仕事や企画でなんとか結果を出せた暁には、
また一緒に何かやりましょう、前田氏よ!
そしてまた山本君と三人で、赤羽のフィリピンパブに行きましょう!





























話は変わって、ケータイの赤羽漫画も相変わらず続いております。

今回は、赤羽駅付近の、とあるビルの屋上に存在する、
不思議なお稲荷様の話。


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そりゃあオーブくらい写ります。

ケータイ漫画は、とにかく演出担当の森さんという方が
毎回すごく頑張ってくれて、自分の漫画だけど自分の漫画じゃないような、
そんな新鮮な感覚に陥ります。

正直、ケータイ漫画をやる前までは

「携帯で漫画だなんて、けしからん!!」
「漫画は手にとって、ページをめくって読むもんだ!!」

って思ってたのですが、その見解も最初に読んだ瞬間に、
180度変わってしまいました。

これからは、漫画は携帯で読む時代なのかもしれません。
マジで。


あと、20日発売のSPA!のメインの企画でイラスト担当させて
もらいました。

これはもう、大変恐れの多いことでございます。
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by kurukurupaaaa | 2009-01-24 23:44  

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