潜入!謎の「赤羽くのいち屋敷」

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おっぱいパブ嬢の回でも触れたけど、
赤羽の風俗街はベールに包まれまくっている。


http://usurabaka.exblog.jp/12007734/
http://usurabaka.exblog.jp/12050783/


包んだベールを更にべールで包み、
更にそのベールをべールで3回くらい包んだ後、
さらにもう21回くらいベールで包んだくらい謎なのである。

そんなベールまみれの風俗街の一角に、
一際異彩を放つ店が、かつて存在した。



































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それが「赤羽くのいち屋敷」。






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入り口には無造作な感じで張り紙が貼られており、
そこには謎めいたコース説明が記されていた。


どうやら、忍者をテーマにした風俗系のお店のようだが、
この張り紙だけでは、サービス内容は一切不明である。





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恐る恐る中を覗いてみたけれど、真っ暗で何も見えない。
シーンと静まり返っており、人の気配も一切しない。
隠れ身の術を使って、従業員も客も、隠れているのだろうか・・?


嗚呼、気になる。

他の風俗系の店はそこまで気にならないけれど、
この「くのいち屋敷」だけはとても気になる。

この暗い店内で、一体どんなサービスが行われるというのだろうか・・・?

いっそのこと、入ってくれようか・・・。





































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無理。


こんな所、好奇心だけで入れる物件ではない。






・・・この日は逃げ帰ったものの、やはり気になって仕方がない。
もしこのままあの店が潰れてしまったら、俺は一生後悔するだろう。
潰れてしまったら最後、永遠にどんな店なのか知ることができなくなるから。

でも一人で入る勇気はない。

どうしよう・・・






























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そこで、赤羽での飲み仲間、赤澤氏を誘うことにした。

赤澤氏とは5年程前、居酒屋「ちから」で偶然知り合って
意気投合して以来、ちょくちょく赤羽で飲み合う仲になったのだ。

出会いの経緯は『東京都北区赤羽』②巻を参照してほしいが、
とにかく、こういう未知なる怪しい物件に潜入する際には、
この上なく頼もしいパートナーなのである。


「あ、もしもし赤澤さん?明日『赤羽くのいち屋敷』っていう店に一緒に行きません?
風俗街にある怪しい店で、ぼったくられる可能性もありますけど。」


「いっすよー、軽く行っちゃいますか。」


大抵の人間なら有無を言わさず即断るであろうこんな誘いを、
有無を言わさず即OK。

さすが赤澤氏である。


























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つづく。
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by kurukurupaaaa | 2009-11-02 04:29  

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