吉川君と連れ野グソ

小学一年の時の、ある下校時のこと。
一緒に下校をしていた同じクラスの吉川君が腹痛を訴えた。
小学生の男子にとって、級友に糞をする事がバレるという事は、
すなわち「死」を意味する。
運良く死に至らなくとも、級友達から迫害を受ける事は免れない。
それ程隠さねばならない行為なのだ。小学生にとって。脱糞は。
しかし吉川君のオナカは、とうに限界に達していた様で、今にももれそうな勢いで
その場にしゃがみこんだ。
辺りにトイレはない。
俺は優しく語りかけた。
「実は俺もオナカが痛いんだ。あそこの茂みで一緒に野グソしようよ」
吉川君は安堵の表情を浮かべ、俺の提案に賛成してくれた。
一人ではタブーな野グソも、二人ならば秘密を共有する事によって許される。
吉川君は、秘密の共有者として、俺の事を信頼してくれたのだ。


近くの団地の奥の茂みに移動し、俺と吉川君は仲良く隣り合わせて
パンツを下ろして並んだ。

吉川君の肛門付近から、脱糞の音を確認したのと同時に俺は・・・

すごい勢いでパンツとズボンを履いた。
実は、「実は俺もオナカが痛いんだ」というのは嘘だった。
吉川君が本当に野グソをするのか、試そうとしたのだ。

このつづきは拙著、
「スーパーハイパー・バカ男子」
でお楽しみください
by kurukurupaaaa | 2008-03-11 03:58 | 友人


